主文懲役1年、未決算入80日、3年間執行猶予

刑事事件は、何年やっても判決前は緊張する。

執行猶予の判決が得られた。

本人は、実刑を覚悟していた。

罪名は、沢山あった。

当初は飲酒運転による人身事故の危険運転致傷による起訴だった。

その後、車検切れと自賠責保険が切れていたことによる追起訴があった。

10年以上の前に同種の前科の執行猶予があり、今度も執行猶予がつくのか心配だった。

今回は家族の支えにより執行猶予になった。

約5ヶ月ぶりで実家に戻り、自由の意義を実感しているのだろう。

飲酒運転は一歩間違えは、大変な惨事になる。

まして、自賠責保険にも加入していないのは、

文字通り走る凶器である。

約半年ばかりの国選弁護人

まじめな、職人だ。

家族の基での再生を願っている。