食物アレルギー給食費軽減9月より実現(3)

昨年の9月議会で学校給食部分還付を取り上げた。

広報あさかでは、以下のとおり報告した。

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「給食のアレルギー対応できない学校では一部食でも返金を行うべし」
学校給食アレルギー対応をしている学校は、市内小中学校15校中、四小と五小のみ。行政格差であり不公平だ。

[小山質問]アレルギーの子どもは、病気で食べたくても食べることができない。朝霞市では給食の献立(主食・汁物・主菜・副菜・牛乳等)の全部を食べなければ、給食費を返金する。それ以外は返金しない。アレルギーの子どもが食べない分は、他の子どもが食べている。北斗市では、献立ごとの一部食の返金をしている。朝霞市でも同様の一部食の返金をやっていただきたい。
[市長答弁] 給食アレルギー対応と給食費について、自校式給食がすべての学校において整備できればいいわけですが、今財政の関係で次に八小を自校式化しようと考えていますが、それがなかなかできないところです。センターを利用している残りの13校の中で食物アレルギーのあるお子さんもたくさんいるわけで、そういう方た
ちと比べると、確かに不公平感はあるかと思います。お示しいただいた北斗市の事例を研究し、その後、また検討したいと思います。

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私は、この4月から当然のごとく、一部還付がすると思っていた。

くどい?と思って12月議会は取り上げなかった。

しかし、学校給食課の動きがない。

1月、2月放置されている気配がした。

そこで急いで3月議会に取り上げたのである。