食物アレルギー給食費軽減9月より実現(4)

3月議会で私は次のように質問をした。

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[小山質問]給食自校式の四小、五小以外の子どもは、学校給食のアレルギー対応をされていない。市長は他の学校も校舎改修の際に給食を自校式に変え、アレルギー対応を行うと言っているが、現状では、いつ改修するのか、めどはない。次善の策として給食費の部分還付を提案しても、教育委員会は、嗜好で食べない人との間で不公平と言い、行わない。そこで昨年9月議会で、部分還付をしている北斗市の例を示したところ、市長は調査させると回答された。この4月に実施できるか。

[学校教育部長回答]北斗市と同様に9月から部分還付を実施する。4月からの実施は間に合わない。

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部分還付が実現できることは、うれしいことだ。

しかし、なぜ、この部分還付の実現が学校給食課みずから実施できないのだろうか。

ここに現在の朝霞市の、教育委員会の課題があると考えるのは、いかがであろうか。