議員の特権研究1

6月議会の代表者会議で9月議会に議員の報酬の値上げを打診されました。
いままで、議員の報酬について、正確に可視化していませんでした。
この機会に可視化します。

朝霞市議会議員の議員報酬は以下のとおりです。
議員      625万3500円(月額37万9000円 期末手当170万5500円)
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さらに、次の役職につくと役職報酬が加算され次のとおりになります。
議長      759万円  (月額46万円   期末手当207万円)
副議長     660万円  (月額40万円   期末手当180万円)  
委員会委員長  641万8500円(38万9000円   期末手当175万0500円

さらに議員が監査委員になると
        682万9500円(監査報酬月額4万8000円)となります

さらに朝霞市議会から都市競艇組合議会の議員になると次のとおりになります。
        711万3564円(月額 4万9600円 期末手当26万4864円)
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無所属とか、共産党の議員は上記のポストから排除されております。
上記のポストは、輝政会、絆及び公明党の議員が談合?相談?かして分配している。

市民の中には、そもそも、議員になぜ期末手当があるのか,疑義を述べられる人も
いらっしゃいます。

さて、みなさん、市議会議員の報酬
625万3500円
はいかがでしょうか。

低いから値上げ妥当
そんな仕事をしているのか。
私はもっともっと苦しい生活をしている。

いろいろな意見があると思います。
議員報酬は、みなさんの貴重な税金です。
いろいろなご意見を下さい。