わずか、4万円余りの示談成立

私は、自動車損害保険の弁護士特約の仕事をしている。

私がこの仕事をしていて、消費者には大変便利な保険と思う。

今回の自己は物損自己で100対ゼロである。修理代金が4万円余り。

この程度の被害事件は、往々にして加害者は払ってくれない。

被害者は4万円だと泣き寝入りすることが多い。

しかし、弁護士特約がついていると、私のような弁護士が

委任をうけて弁護をする。

何回電話をしても、何のつぶて、手紙を書いても返事がない。

相手の名刺をもらっているので、会社に電話をかけることはできる。

しかし、これは最後の手段としている。

相手にも名誉もあることだ。弁護士から電話があると、電話を取り次ぐ人は

びっくりするだろう。なお、私は1回目は弁護士とは名乗らない。

「朝霞の小山です」と名乗る。

 

電話をする前に、先日、先方の自宅まで、置き手紙をするために出かけた。

午後の時間であるが、仕事が夕方なのか、奥から本人が玄関まで出てきた。

玄関先で示談交渉が成立した。