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	<title>人権の風 －弁護士 小山 香 (格差社会とたたかい、個人の尊厳と共生社会の実現をめざす!!） －朝霞市議会議員</title>
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		<title>小さな議会改革?</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々思うこと]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２４年１月7日の 議会事務局との表現の自由を守るたたかい? の後日談である。 １月25日に議会だより委員会があった。 私は、議会事務局に、私たちの原稿を入力した後、 私たちに校正の機会を与えて欲しいと申し出た。 例えば、 私は 「こども」を「子ども」と 「しょうがいしゃ」を「障がい者」と 自分の意思で表記している。 これを例えば「子供」、「障害者」と されるのは、私の意思に反する。 ・・・・・・・・ これに対し、議会事務局の担当者が執拗に 的違いな反論をする。 「および」、「及び」 など 統一させる必要があるというのである。 ・・・・・・・・・・ いずれにしても 問題は「および」と「及び」ではない。 「子ども」と「子供」のような問題である。 表記は私の人格の一部とも言える。 ・・・・・・・ 各委員から私の主張を支持する発言があった。 事務局長は、議員にも校正の点検の機会を与える ことを約束した。 ・・・・・・・・・ 小さな、しかし、当然の改革である。 議会事務局が、原稿執筆者の 故意に記載している表現方法を 執筆者に確認をせずに勝手に変更できると 思っていることが、問題である。 ・・・・・・・・ では、なぜ生じるのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>平成２４年１月7日の</h3>
<h2><a title="議会事務局との表現の自由を守るたたかい?" rel="bookmark" href="http://koyamakaoru.com/2012/01/07/%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80%e3%81%a8%e3%81%ae%e8%a1%a8%e7%8f%be%e3%81%ae%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%84/">議会事務局との表現の自由を守るたたかい?</a></h2>
<div>の後日談である。<br />
１月25日に議会だより委員会があった。<br />
私は、議会事務局に、私たちの原稿を入力した後、<br />
私たちに校正の機会を与えて欲しいと申し出た。<br />
例えば、<br />
私は<br />
「こども」を「子ども」と<br />
「しょうがいしゃ」を「障がい者」と<br />
自分の意思で表記している。<br />
これを例えば「子供」、「障害者」と<br />
されるのは、私の意思に反する。<br />
・・・・・・・・<br />
これに対し、議会事務局の担当者が執拗に<br />
的違いな反論をする。<br />
「および」、「及び」<br />
など<br />
統一させる必要があるというのである。<br />
・・・・・・・・・・<br />
いずれにしても<br />
問題は「および」と「及び」ではない。<br />
「子ども」と「子供」のような問題である。<br />
表記は私の人格の一部とも言える。<br />
・・・・・・・<br />
各委員から私の主張を支持する発言があった。<br />
事務局長は、議員にも校正の点検の機会を与える<br />
ことを約束した。<br />
・・・・・・・・・<br />
小さな、しかし、当然の改革である。<br />
議会事務局が、原稿執筆者の<br />
故意に記載している表現方法を<br />
執筆者に確認をせずに勝手に変更できると<br />
思っていることが、問題である。<br />
・・・・・・・・<br />
では、なぜ生じるのか。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>私の失敗?</title>
		<link>http://koyamakaoru.com/2012/01/24/%e7%a7%81%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%95%97/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 14:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々思うこと]]></category>

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		<description><![CDATA[Ａ君の判決を聞くために、法廷に入った。 先に入っていたＡ君がちらりと私をみた。 Ａ君はバツがわるそうに、みない素振りをした。 Ａの死角になる傍聴席の一番後ろに着席した。 ・・・・・・・・・ 主文　懲役1年８月 裁判長は判決の最後に「刑務所から出てきたら働いて まじめに生活をして下さい。」といった。 2年前に同じく窃盗で懲役2年執行猶予4年保護観察中だった。 あわせて、3年８月の懲役刑となる。 わずか8万円の窃盗である。 Ａ君が法廷から出ていくまで、傍聴席に座っていた。 （私に挨拶をするだろうか。多少の期待を抱きながら・・・） 結局、私の方に顔を向けることもなく出ていった。 ・・・・・・・・・・ 2年前、Ａ君はホームレスの状態であった。 私も市の担当者もＡ君の更生を願って、 住居を手当てした。 住居を借りたくても、Ａ君には、保証人がいなかった。 やむえず、私が保証人になった。 保護費を使い込み、 家賃の支払が滞り、賃貸借契約の解除となった。 私が事務員に手伝って貰って原状回復をした。 部屋は言語に絶する悲惨な状態だった。 ・・・・・・・ 恩師、友人、そして私達の善意をないがしろにした。 Ａ君の卒業高校は、トップレベルの学校だ。 優秀な能力があるのであるから、正直さと努力が備わっていたら 窃盗などしなくても生活ができたはずである。 保護を受けながら、ギャンブルに金を使い金がなくなり、窃盗をする。 不愉快なことだ。 私の失敗だ。 ４年前、北九州でおにぎりが食べたいといって 餓死した人がいたことを思い出した。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ａ君の判決を聞くために、法廷に入った。</p>
<p>先に入っていたＡ君がちらりと私をみた。</p>
<p>Ａ君はバツがわるそうに、みない素振りをした。</p>
<p>Ａの死角になる傍聴席の一番後ろに着席した。</p>
<p>・・・・・・・・・</p>
<p>主文　懲役1年８月</p>
<p>裁判長は判決の最後に「刑務所から出てきたら働いて</p>
<p>まじめに生活をして下さい。」といった。</p>
<p>2年前に同じく窃盗で懲役2年執行猶予4年保護観察中だった。</p>
<p>あわせて、3年８月の懲役刑となる。</p>
<p>わずか8万円の窃盗である。</p>
<p>Ａ君が法廷から出ていくまで、傍聴席に座っていた。</p>
<p>（私に挨拶をするだろうか。多少の期待を抱きながら・・・）</p>
<p>結局、私の方に顔を向けることもなく出ていった。</p>
<p>・・・・・・・・・・</p>
<p>2年前、Ａ君はホームレスの状態であった。</p>
<p>私も市の担当者もＡ君の更生を願って、</p>
<p>住居を手当てした。</p>
<p>住居を借りたくても、Ａ君には、保証人がいなかった。</p>
<p>やむえず、私が保証人になった。</p>
<p>保護費を使い込み、</p>
<p>家賃の支払が滞り、賃貸借契約の解除となった。</p>
<p>私が事務員に手伝って貰って原状回復をした。</p>
<p>部屋は言語に絶する悲惨な状態だった。</p>
<p>・・・・・・・</p>
<p>恩師、友人、そして私達の善意をないがしろにした。</p>
<p>Ａ君の卒業高校は、トップレベルの学校だ。</p>
<p>優秀な能力があるのであるから、正直さと努力が備わっていたら</p>
<p>窃盗などしなくても生活ができたはずである。</p>
<p>保護を受けながら、ギャンブルに金を使い金がなくなり、窃盗をする。</p>
<p>不愉快なことだ。</p>
<p>私の失敗だ。</p>
<p>４年前、北九州でおにぎりが食べたいといって</p>
<p>餓死した人がいたことを思い出した。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「思いが先にあるまちづくり」と「人間の自由が先にある法教育」</title>
		<link>http://koyamakaoru.com/2012/01/21/%e3%80%8c%e6%80%9d%e3%81%84%e3%81%8c%e5%85%88%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%8c/</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 14:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々思うこと]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koyamakaoru.com/?p=3710</guid>
		<description><![CDATA[朝霞市が主催した  市民参画に係る講演会があり、 講師は福嶋浩彦氏(前我孫子市長，現消費者庁長官) であった。 題名は「私もあなたも楽しくまちづくりを!! 」だった。 職員の研修を兼ねていたのだろうか。 多くの職員も普段着で参加していた。 朝霞市の主催なので、後日議事録が作成されると思われる。 私が仕事が溜まっているので、 第１部の講演だけで退室し第２部の座談会は聞くことができなかった。 いろいろ有意義な話があった。 本題と少し横道にそれるが， 私がやっている法教育の実践と共通する 視点の話をされていた。 まちづくりは、 「どこかに正解があり、それを見つける」 というのではなく 「こうしたいのだというのが先にあるという 思いが先にあるまちづくり」 を強調されていた。 ・・・・・・・・ 法教育についても同様である。 試験問題を解くように、正解を見つけるものではない。 法務省とか最高裁判所のいわゆる 在「朝」の法曹の法教育は、 ルールづくりとか 模擬裁判とか 事前に準備された回答を見つけ出すようなものである。 これに対し 弁護士は在野の法曹として 市民の生活の中に存在するものであり、 私たちの法教育はまずは市民の存在の確認と保障からはじまるのである。 市民の法は生まれながら「自由」である人間の創造的な 生き方を保障するためのものである。 これは言い換えると個人の尊厳であり、 共生社会の実現である。 ・・・・・・・・ 本題に戻るが、講演では、メモしたものとして以下のことがあった。 地方自治は、長と議会と市民の三者が当事者である。 長とか議会は市民によってリコール、解散させられからだ。 この観点から市民参画の手法を提案された。 これに対し 国政は、政府と議会の二者である。 また 市民を主権者市民とか、事業者市民とか受益者市民に分類される。 詳しくここで記載する時間がない。 ネットで福嶋浩彦で検索すると今回の講演と 同じ内容の記事があ。 じっくり読んでいただく価値はある。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝霞市が主催した <br />
市民参画に係る講演会があり、</p>
<p>講師は福嶋浩彦氏(前我孫子市長，現消費者庁長官)</p>
<p>であった。</p>
<p>題名は「私もあなたも楽しくまちづくりを!! 」だった。<br />
職員の研修を兼ねていたのだろうか。<br />
多くの職員も普段着で参加していた。<br />
朝霞市の主催なので、後日議事録が作成されると思われる。<br />
私が仕事が溜まっているので、<br />
第１部の講演だけで退室し第２部の座談会は聞くことができなかった。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-3711" href="http://koyamakaoru.com/2012/01/21/%e3%80%8c%e6%80%9d%e3%81%84%e3%81%8c%e5%85%88%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%8c/%e7%a6%8f%e5%b6%8b%e8%ac%9b%e6%bc%94/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3711" title="福嶋講演" src="http://koyamakaoru.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/福嶋講演-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>いろいろ有意義な話があった。<br />
本題と少し横道にそれるが，</p>
<p>私がやっている法教育の実践と共通する<br />
視点の話をされていた。</p>
<p>まちづくりは、</p>
<p>「どこかに正解があり、それを見つける」</p>
<p>というのではなく</p>
<p>「こうしたいのだというのが先にあるという<br />
思いが先にあるまちづくり」</p>
<p>を強調されていた。</p>
<p>・・・・・・・・</p>
<p>法教育についても同様である。<br />
試験問題を解くように、正解を見つけるものではない。</p>
<p>法務省とか最高裁判所のいわゆる</p>
<p>在「朝」の法曹の法教育は、<br />
ルールづくりとか<br />
模擬裁判とか<br />
事前に準備された回答を見つけ出すようなものである。</p>
<p>これに対し<br />
弁護士は在野の法曹として<br />
市民の生活の中に存在するものであり、<br />
私たちの法教育はまずは市民の存在の確認と保障からはじまるのである。</p>
<p>市民の法は生まれながら「自由」である人間の創造的な</p>
<p>生き方を保障するためのものである。</p>
<p>これは言い換えると個人の尊厳であり、<br />
共生社会の実現である。</p>
<p>・・・・・・・・<br />
本題に戻るが、講演では、メモしたものとして以下のことがあった。<br />
地方自治は、長と議会と市民の三者が当事者である。<br />
長とか議会は市民によってリコール、解散させられからだ。<br />
この観点から市民参画の手法を提案された。<br />
これに対し<br />
国政は、政府と議会の二者である。<br />
また<br />
市民を主権者市民とか、事業者市民とか受益者市民に分類される。<br />
詳しくここで記載する時間がない。<br />
ネットで福嶋浩彦で検索すると今回の講演と<br />
同じ内容の記事があ。<br />
じっくり読んでいただく価値はある。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ある刑事事件の傍聴</title>
		<link>http://koyamakaoru.com/2012/01/17/%e3%81%82%e3%82%8b%e5%88%91%e4%ba%8b%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e5%82%8d%e8%81%b4/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 14:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々思うこと]]></category>

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		<description><![CDATA[刑事事件の傍聴に行ってきた。 住居侵入・窃盗被告事件である。 被告人席にA君はいた。 Ａ君は私が傍聴席にいることは知らなかったろう。 ・・・・・・ なんとか、更生させたいと思い、 できる限りのことをしてきた。 連絡がとれなくなり、 やっと警察にいることがわかった。 私が接見をしたとき、彼は否認をしていた。 そして，法律を勉強をしていると言っていた。 私は、叱った。 明らかに嘘とわかる弁解をしていたからだ。 法律の本ではなく、人間のこころを豊かに する本を読むべきではないか、と諭した。 法律の知識を悪用してまた嘘を重ねることを 危惧したからだ。 正直に生きてほしいと訴えた。 ・・・・・・・ 刑事弁護人は、被告人を自白させた。 また、示談の努力をさせたのも妥当である。 しかしながら、私は、なぜＡ君が犯罪を犯すようになったのか その根本原因を知りたかった。 国選弁護人である以上やむを得ないのかも知れない。 しかしながら、刑事被告人はある種の被害者であるという 仮説がある。 Ａ君がどのように育ってきたのか、それを知りたかった。 刑事弁護人、そして検察官もその解明は必要がないと 思ったのだろうか。 親はＡ君との関係を断絶している。 親子のこれまでの関係を明らかにしないかぎり、 Ａ君に対する適切な矯正指導ができないと思うのだが・・・ 友人、恩師、市の職員、保護司 いろいろな人がA君の更生を願った。 結局、いわゆる社会内での更生を自ら絶ったのである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>刑事事件の傍聴に行ってきた。</p>
<p>住居侵入・窃盗被告事件である。</p>
<p>被告人席にA君はいた。</p>
<p>Ａ君は私が傍聴席にいることは知らなかったろう。</p>
<p>・・・・・・</p>
<p>なんとか、更生させたいと思い、</p>
<p>できる限りのことをしてきた。</p>
<p>連絡がとれなくなり、</p>
<p>やっと警察にいることがわかった。</p>
<p>私が接見をしたとき、彼は否認をしていた。</p>
<p>そして，法律を勉強をしていると言っていた。</p>
<p>私は、叱った。</p>
<p>明らかに嘘とわかる弁解をしていたからだ。</p>
<p>法律の本ではなく、人間のこころを豊かに</p>
<p>する本を読むべきではないか、と諭した。</p>
<p>法律の知識を悪用してまた嘘を重ねることを</p>
<p>危惧したからだ。</p>
<p>正直に生きてほしいと訴えた。</p>
<p>・・・・・・・</p>
<p>刑事弁護人は、被告人を自白させた。</p>
<p>また、示談の努力をさせたのも妥当である。</p>
<p>しかしながら、私は、なぜＡ君が犯罪を犯すようになったのか</p>
<p>その根本原因を知りたかった。</p>
<p>国選弁護人である以上やむを得ないのかも知れない。</p>
<p>しかしながら、刑事被告人はある種の被害者であるという</p>
<p>仮説がある。</p>
<p>Ａ君がどのように育ってきたのか、それを知りたかった。</p>
<p>刑事弁護人、そして検察官もその解明は必要がないと</p>
<p>思ったのだろうか。</p>
<p>親はＡ君との関係を断絶している。</p>
<p>親子のこれまでの関係を明らかにしないかぎり、</p>
<p>Ａ君に対する適切な矯正指導ができないと思うのだが・・・</p>
<p>友人、恩師、市の職員、保護司<br />
いろいろな人がA君の更生を願った。<br />
結局、いわゆる社会内での更生を自ら絶ったのである。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「事業者の原子力損害賠償」の勉強会</title>
		<link>http://koyamakaoru.com/2012/01/16/%e3%80%8c%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b%e6%90%8d%e5%ae%b3%e8%b3%a0%e5%84%9f%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koyamakaoru.com/?p=3702</guid>
		<description><![CDATA[先週、事業者の原子量損害賠償の勉強会があった。 途方もない被害者の数の事業者 ①東京電力への直接請求 ②原子力損害賠償紛争解決センターへの 和解仲介の申立 ③訴訟 の方法がある。 この事件はいつまで続きいつ解決するのだろうか。 ところで朝霞市の損害は、何があるか。 どのように東電にすることになるのだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、事業者の原子量損害賠償の勉強会があった。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-3703" href="http://koyamakaoru.com/2012/01/16/%e3%80%8c%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b%e6%90%8d%e5%ae%b3%e8%b3%a0%e5%84%9f%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a/%e5%8e%9f%e7%99%ba%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%80%85%e6%90%8d%e5%ae%b3/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3703" title="原発事業者損害" src="http://koyamakaoru.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/原発事業者損害-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>途方もない被害者の数の事業者</p>
<p>①東京電力への直接請求</p>
<p>②原子力損害賠償紛争解決センターへの</p>
<p>和解仲介の申立</p>
<p>③訴訟</p>
<p>の方法がある。</p>
<p>この事件はいつまで続きいつ解決するのだろうか。</p>
<p>ところで朝霞市の損害は、何があるか。</p>
<p>どのように東電にすることになるのだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>勉強会「子どもの貧困とその克服ーひとつの試み」</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koyamakaoru.com/?p=3671</guid>
		<description><![CDATA[水曜日の夜弁護士会の貧困対策本部の企画する勉強会があった。 多くの人々は弁護士は、お金もちの弁護が専らと思っている。 しかしながら、今弁護士会では、貧困問題に取り組んでいる。 埼玉県では、生活保護家庭に無料のマンツーマンの塾を ＮＰＯ法人に委託した。 大変な成果が上がっているそうだ。 政府の補助金がある。 この朝霞市でもこうした無料の塾を作りたいと思っている。 この勉強会で講師の白鳥勲氏(さいたま教育文化研究所)は 子どもたちに、学校を卒業させるときに、 肌着１枚着させて卒業させたといっている。 その肌着とは、 憲法２５条(健康で文化的な生活を送り権利) 憲法28条(働く権利、労働者として知識) 理不尽な目にあったとき、困ったときに 「助けを」求める勇気 といっている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>水曜日の夜弁護士会の貧困対策本部の企画する勉強会があった。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-3681" href="http://koyamakaoru.com/2012/01/13/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%83%bc%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%81%a4%e3%81%ae%e8%a9%a6%e3%81%bf/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a-3/"></a><a rel="attachment wp-att-3680" href="http://koyamakaoru.com/2012/01/13/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%83%bc%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%81%a4%e3%81%ae%e8%a9%a6%e3%81%bf/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a-2/"></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-3688" href="http://koyamakaoru.com/2012/01/13/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%83%bc%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%81%a4%e3%81%ae%e8%a9%a6%e3%81%bf/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a-4/"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3688" title="子どもの貧困勉強会" src="http://koyamakaoru.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/子どもの貧困勉強会6-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>多くの人々は弁護士は、お金もちの弁護が専らと思っている。</p>
<p>しかしながら、今弁護士会では、貧困問題に取り組んでいる。</p>
<p>埼玉県では、生活保護家庭に無料のマンツーマンの塾を</p>
<p>ＮＰＯ法人に委託した。</p>
<p>大変な成果が上がっているそうだ。</p>
<p>政府の補助金がある。</p>
<p>この朝霞市でもこうした無料の塾を作りたいと思っている。</p>
<p>この勉強会で講師の白鳥勲氏(さいたま教育文化研究所)は<br />
子どもたちに、学校を卒業させるときに、<br />
肌着１枚着させて卒業させたといっている。<br />
その肌着とは、<br />
憲法２５条(健康で文化的な生活を送り権利)<br />
憲法28条(働く権利、労働者として知識)<br />
理不尽な目にあったとき、困ったときに<br />
「助けを」求める勇気<br />
といっている。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>議会事務局の上司は誰か?(議長か、副市長か)</title>
		<link>http://koyamakaoru.com/2012/01/10/%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80%e3%81%ae%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%8b%e8%ad%b0%e9%95%b7%e3%81%8b%e3%80%81%e5%89%af%e5%b8%82%e9%95%b7%e3%81%8b/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 14:55:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[議員活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koyamakaoru.com/?p=3666</guid>
		<description><![CDATA[どんな組織にも事務局がある。 議会事務局は文字通り、議会ひいては議員を支えるものでなければならない。 ところが、議員になってから、いろいろな場面で、議会事務局が介入してきた。 議会事務局の職員が、あたかも議長、常任委員会の委員長のごとく、 平然と遠慮なく介入する。 そんなとき、議会事務局は意識としては、議員を下に置いているのでは、 ないかと思ったりしていた。 しかしながら、議会事務局がそのような意識をもつ構造的な 原因が存在している。 先日の請願取下げ事件で田辺議員が明らかにした。 朝霞市の人事考課制度に欠陥がある。 議会事務局長の人事考課を行うのは、副市長である。 よって、議会事務局が議員よりも、執行部におもねる理由が ここにある。 先日の請願取下げ事件はその典型である。 議会事務局は、請願を議員に開示する前に執行部に開示し さらに請願者の個人情報である連絡先も教えていたと思われる。 副市長が請願者に対し、直接、請願を取下げるように手助けをして 最後は議会事務局長が副市長の意向にそって、取下げ書を起案し、 議長の許可もなく、夜間、請願者宅を訪れた。 事務局長以下議会事務局には、議長の許可を受けて 行動しなけれはならないという 法令上の規範意識がなかったと思われる。 あるのは、副市長、さらには市長のためにではないだろうか? ・・・・・・・ 人事考課が議会にあたったら 事務局長は、毅然たる態度をとったろう。 副市長の意向に対し 「議長に伺ってみます。」 と答えたはずである。 ・・・・・・・・・・ 指揮命令の系統と人事考課の分裂が この間の一連の、議会事務局の議員に対する軽視と伺われる 態度の原因であると推察される。 ・・・・・・・・・・・・ 副市長が行う議会事務局に対する人事考課を改める必要がある。 議会改革で、議会事務局に対する指揮命令と人事考課の統一も 取り上げなくてはならない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんな組織にも事務局がある。</p>
<p>議会事務局は文字通り、議会ひいては議員を支えるものでなければならない。</p>
<p>ところが、議員になってから、いろいろな場面で、議会事務局が介入してきた。</p>
<p>議会事務局の職員が、あたかも議長、常任委員会の委員長のごとく、</p>
<p>平然と遠慮なく介入する。</p>
<p>そんなとき、議会事務局は意識としては、議員を下に置いているのでは、</p>
<p>ないかと思ったりしていた。</p>
<p>しかしながら、議会事務局がそのような意識をもつ構造的な</p>
<p>原因が存在している。</p>
<p>先日の請願取下げ事件で田辺議員が明らかにした。</p>
<p>朝霞市の人事考課制度に欠陥がある。</p>
<p>議会事務局長の人事考課を行うのは、副市長である。</p>
<p>よって、議会事務局が議員よりも、執行部におもねる理由が</p>
<p>ここにある。</p>
<p>先日の請願取下げ事件はその典型である。</p>
<p>議会事務局は、請願を議員に開示する前に執行部に開示し</p>
<p>さらに請願者の個人情報である連絡先も教えていたと思われる。</p>
<p>副市長が請願者に対し、直接、請願を取下げるように手助けをして</p>
<p>最後は議会事務局長が副市長の意向にそって、取下げ書を起案し、</p>
<p>議長の許可もなく、夜間、請願者宅を訪れた。</p>
<p>事務局長以下議会事務局には、議長の許可を受けて</p>
<p>行動しなけれはならないという</p>
<p>法令上の規範意識がなかったと思われる。</p>
<p>あるのは、副市長、さらには市長のためにではないだろうか?</p>
<p>・・・・・・・</p>
<p>人事考課が議会にあたったら</p>
<p>事務局長は、毅然たる態度をとったろう。</p>
<p>副市長の意向に対し</p>
<p>「議長に伺ってみます。」</p>
<p>と答えたはずである。<br />
・・・・・・・・・・<br />
指揮命令の系統と人事考課の分裂が</p>
<p>この間の一連の、議会事務局の議員に対する軽視と伺われる</p>
<p>態度の原因であると推察される。<br />
・・・・・・・・・・・・<br />
副市長が行う議会事務局に対する人事考課を改める必要がある。<br />
議会改革で、議会事務局に対する指揮命令と人事考課の統一も<br />
取り上げなくてはならない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>議会事務局との表現の自由を守るたたかい?</title>
		<link>http://koyamakaoru.com/2012/01/07/%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80%e3%81%a8%e3%81%ae%e8%a1%a8%e7%8f%be%e3%81%ae%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 14:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koyamakaoru.com/?p=3647</guid>
		<description><![CDATA[私たち弁護士は、「こども」を「子ども」と表記する。 １２月議会での一般質問の原稿は当然「子ども」して議会事務局に出した。 出来上がった質問書は「子供」になっていた。 納得できないことである。 ・・・・・・・・・・・ １月6日、議会事務局に朝霞市の広報の議会だよりに一般質問の 原稿を出した。 その際私の原稿の「子ども」を絶対に「子供」に直してはならないと 厳命した。 しかしながら、議会事務局の担当者は、受け入れない。 ＮＨＫの表記とか公用語の表記は「子供」となっていると言い張って、 同意をしない。 これを認めると小山さんのところだけ「子ども」になり、他のところが「子供」 になり、市民から苦情が出るというのだ。 今回は従来どおり「子供」と表記をして、来る議会編集委員会で 今後の取り扱いを話し合って貰いたいという。 私は、子どもの人権の点から「子ども」が妥当と考え、 「子ども」の表記は私の著作権であり、人格の一部である。 議会事務局が私の表記を変更する権限はないと主張する。 一旦、電話をきることになった。 ・・・・・・・・・ その後議会事務局から電話が掛かったきた。 間違いでした。ＮＨＫの表記は「子ども」でした。原稿どおりに載せます。 私たちの議会事務局は、権限もなく議員の原稿にまで、堂々と修正を要求する。 しかも今回は、間違ってた理由に基づき修正の要求をしてきた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たち弁護士は、「こども」を「子ども」と表記する。<br />
１２月議会での一般質問の原稿は当然「子ども」して議会事務局に出した。<br />
出来上がった質問書は「子供」になっていた。<br />
納得できないことである。</p>
<p>・・・・・・・・・・・</p>
<p>１月6日、議会事務局に朝霞市の広報の議会だよりに一般質問の<br />
原稿を出した。<br />
その際私の原稿の「子ども」を絶対に「子供」に直してはならないと<br />
厳命した。<br />
しかしながら、議会事務局の担当者は、受け入れない。<br />
ＮＨＫの表記とか公用語の表記は「子供」となっていると言い張って、<br />
同意をしない。<br />
これを認めると小山さんのところだけ「子ども」になり、他のところが「子供」<br />
になり、市民から苦情が出るというのだ。<br />
今回は従来どおり「子供」と表記をして、来る議会編集委員会で<br />
今後の取り扱いを話し合って貰いたいという。</p>
<p>私は、子どもの人権の点から「子ども」が妥当と考え、<br />
「子ども」の表記は私の著作権であり、人格の一部である。<br />
議会事務局が私の表記を変更する権限はないと主張する。<br />
一旦、電話をきることになった。<br />
・・・・・・・・・<br />
その後議会事務局から電話が掛かったきた。<br />
間違いでした。ＮＨＫの表記は「子ども」でした。原稿どおりに載せます。</p>
<p>私たちの議会事務局は、権限もなく議員の原稿にまで、堂々と修正を要求する。<br />
しかも今回は、間違ってた理由に基づき修正の要求をしてきた。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>副市長の請願者に対する請願取下要請の是非?</title>
		<link>http://koyamakaoru.com/2011/12/30/%e5%89%af%e5%b8%82%e9%95%b7%e3%81%ae%e8%ab%8b%e9%a1%98%e8%80%85%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e8%ab%8b%e9%a1%98%e5%8f%96%e4%b8%8b%e8%a6%81%e8%ab%8b%e3%81%ae%e6%98%af%e9%9d%9e/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 14:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koyamakaoru.com/?p=3637</guid>
		<description><![CDATA[副市長が請願者に直接電話をかけて、請願を取下させた事件があった。 この詳細は１２月２６日代表者会議で明らかにされている。 当日当の副市長が出席し、弁明された。 なお、現在代表者会議は公開されており、当日傍聴人もいた。 副市長の取下げ行為の経緯は以下のとおりである。 ・・・・・・・・・・・・・・ １　平成２３年１２月２０日消費者団体の代表者から学校・保育園の給食食材で の放射能検査を求める請願が市議会に出された。 2 通常は請願の審査先は議会運営委員会で決められるところ、この１２月議会 は、初議会であるところから、議長に付託先を委任した。 議長は、民生常任委員会と、教育環境常任委員会に付託を決めた。 3　議会事務局は、請願があったことを議員に告知する前に、 執行部に告知した。 4 告知を受けた執行部は、請願の内容は行う予定にしているので 請願の必要はないとして副市長を介して、直接請願者に取下げに要請をした。 5 副市長は請願者から取下げを口頭で取り付け、議会事務局長にこの旨を 伝えた。 6 議会事務局長は請願者宅に取下げ文書を持参して印を貰った。 7 議長は、副市長の取下げ要求行為及び議会事務局長の取下書の用紙を 請願者宅まで行ったことを知らなかった。 8 なお、これまでは請願の取下げは紹介議員を介して行われており、このように 執行部しかも副市長が直接請願者に取下げを求めたことはなかった。 ・・・・・・・・・・・・・・ 以上が、ざっくりとした経緯である。 問題点がある。 1 請願権は国民の基本的人権のひとつである。請願の相手先の権力者が 取下げを要請する行為は、請願権の侵害の外形がある。 2 開会中であり議長が請願を受理している以上、仮に請願は請願者が単独で 取下げができるとしてもその顛末を議会に報告すべきではないか。 そうでないと議会の知らないところで、不公正な請願の取下げ行為があっても わからない。 3 議会の事務局長は、請願の取下げどいう、請願者の個人的な行為であるにも かかわらず、議長の許可も受けずに副市長の意向に基づき請願者宅にまで行って、 印を貰う行為は議長の職務を超えるものであり、不当な職務行為ではないか。 （つづく）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>副市長が請願者に直接電話をかけて、請願を取下させた事件があった。<br />
この詳細は１２月２６日代表者会議で明らかにされている。<br />
当日当の副市長が出席し、弁明された。<br />
なお、現在代表者会議は公開されており、当日傍聴人もいた。<br />
副市長の取下げ行為の経緯は以下のとおりである。<br />
・・・・・・・・・・・・・・<br />
１　平成２３年１２月２０日消費者団体の代表者から学校・保育園の給食食材で</p>
<p>の放射能検査を求める請願が市議会に出された。<br />
2 通常は請願の審査先は議会運営委員会で決められるところ、この１２月議会</p>
<p>は、初議会であるところから、議長に付託先を委任した。<br />
議長は、民生常任委員会と、教育環境常任委員会に付託を決めた。<br />
3　議会事務局は、請願があったことを議員に告知する前に、<br />
執行部に告知した。<br />
4 告知を受けた執行部は、請願の内容は行う予定にしているので<br />
請願の必要はないとして副市長を介して、直接請願者に取下げに要請をした。<br />
5 副市長は請願者から取下げを口頭で取り付け、議会事務局長にこの旨を</p>
<p>伝えた。<br />
6 議会事務局長は請願者宅に取下げ文書を持参して印を貰った。<br />
7 議長は、副市長の取下げ要求行為及び議会事務局長の取下書の用紙を</p>
<p>請願者宅まで行ったことを知らなかった。<br />
8 なお、これまでは請願の取下げは紹介議員を介して行われており、このように</p>
<p>執行部しかも副市長が直接請願者に取下げを求めたことはなかった。<br />
・・・・・・・・・・・・・・<br />
以上が、ざっくりとした経緯である。<br />
問題点がある。<br />
1 請願権は国民の基本的人権のひとつである。請願の相手先の権力者が<br />
取下げを要請する行為は、請願権の侵害の外形がある。<br />
2 開会中であり議長が請願を受理している以上、仮に請願は請願者が単独で<br />
取下げができるとしてもその顛末を議会に報告すべきではないか。<br />
そうでないと議会の知らないところで、不公正な請願の取下げ行為があっても<br />
わからない。<br />
3 議会の事務局長は、請願の取下げどいう、請願者の個人的な行為であるにも<br />
かかわらず、議長の許可も受けずに副市長の意向に基づき請願者宅にまで行って、<br />
印を貰う行為は議長の職務を超えるものであり、不当な職務行為ではないか。</p>
<p>（つづく）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://koyamakaoru.com/2011/12/30/%e5%89%af%e5%b8%82%e9%95%b7%e3%81%ae%e8%ab%8b%e9%a1%98%e8%80%85%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e8%ab%8b%e9%a1%98%e5%8f%96%e4%b8%8b%e8%a6%81%e8%ab%8b%e3%81%ae%e6%98%af%e9%9d%9e/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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		<title>新しい市議会の構成と会派</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 14:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 香</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々思うこと]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい議会では、これまでどおりひとり会派人権の風と 届出をした。 ところで、議員はなぜ、会派を組むのだろう。 こんな仮説がある。 与党会派に入り、当選を繰り返せば、 議長などの役職が回って来る。 ・・・・・・・・・・・ 今年度、新しい議会改革として 議長候補者の自薦、他薦の 立候補の表明の場が設けられた。 まず、公明党のT議員を推薦する演説があった。 つづいて無所属のS議員の推薦 つづいて共産党のS議員の推薦 突然、進政会のF議員が 自薦の演説を行った。 私は、自薦とは大変勇気のいることで拍手をした。 その後、本会議で選挙が行われた。 公明党のT議員１６票 無所属のS議員5票 共産党のS議員3票 あれ，自薦した進政会のF議員は、零票 自分を投票していないのではないでしょうか。 どうしたのだろう。 ・・・・・・・・・・ 上記の仮説のとおり、 議長は、与党の公明党 進政会から副議長 新しく与党会派に参入したと思われる絆から、監査委員が 任命及び選任された。 なお、常任委員会の委員長も与党会派の分配の対象のようで 総務常任委員会は絆 建設常任委員会は進政会 教育環境常任委員会は進政会 民生常任委員会は絆 となった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しい議会では、これまでどおりひとり会派人権の風と<br />
届出をした。<br />
ところで、議員はなぜ、会派を組むのだろう。<br />
こんな仮説がある。</p>
<p>与党会派に入り、当選を繰り返せば、</p>
<p>議長などの役職が回って来る。</p>
<p>・・・・・・・・・・・</p>
<p>今年度、新しい議会改革として</p>
<p>議長候補者の自薦、他薦の</p>
<p>立候補の表明の場が設けられた。</p>
<p>まず、公明党のT議員を推薦する演説があった。</p>
<p>つづいて無所属のS議員の推薦</p>
<p>つづいて共産党のS議員の推薦</p>
<p>突然、進政会のF議員が</p>
<p>自薦の演説を行った。</p>
<p>私は、自薦とは大変勇気のいることで拍手をした。</p>
<p>その後、本会議で選挙が行われた。</p>
<p>公明党のT議員１６票</p>
<p>無所属のS議員5票</p>
<p>共産党のS議員3票</p>
<p>あれ，自薦した進政会のF議員は、零票</p>
<p>自分を投票していないのではないでしょうか。</p>
<p>どうしたのだろう。</p>
<p>・・・・・・・・・・<br />
上記の仮説のとおり、<br />
議長は、与党の公明党<br />
進政会から副議長<br />
新しく与党会派に参入したと思われる絆から、監査委員が<br />
任命及び選任された。<br />
なお、常任委員会の委員長も与党会派の分配の対象のようで<br />
総務常任委員会は絆<br />
建設常任委員会は進政会<br />
教育環境常任委員会は進政会<br />
民生常任委員会は絆<br />
となった。</p>
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