ある日の市民相談

ある自治体の法律相談をしてきた。

市民の相談の多くは相続の相談が多い。

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次から次へと相談者が来る。

多少サービスして時間の延長をしていると、職員が時間の延長を告げに入って来る。

相談の中で弁護士に相談して対処してもらった方がよいものもある。

権利を実現するために、経費は必要だが、ここでも経済法則が働く。

自筆証書遺言の書き方の相談があった。

単に、私の財産を配偶者に相続させるだけでも、

公証人役場では、かなりの費用がかかる。

しかし、しょうがない。確実な遺言書であるからだ。

経済法則に一見あわないような事件をやっている。

駐車場に突起があり、自動車がパンクをした。

被害額1万円未満である。

この事件を私がやれるのは、自動車が弁護士保険に入っているからだ。