選挙に行こう!GO VOTE!

今、「若者よ選挙に行くな」という反語の動画が注目をあびている。
反語は,誤解を招くこともある。その点、真摯な下記の動画の方が若者のさわやかな意見であり,紹介したい。

 

ある接見

議会の一般質問が終わり、急いで遠くの警察に接見に行く。

ーあなたは記録では、同じことを繰り返しやっている。

起訴猶予、罰金、執行猶予の裁判

どうして、やめられないのか。

意思が弱い。

ー多くの人たちは、やらない。

(沈黙)

ー意思の問題以前に、人に迷惑をかけないといっことを小さいころから学んでいる。人に迷惑をかけないことはできないのですか。

できる。

ーあなたの唯一の家族も、もうかかわりたくないといっている。人に対し迷惑をかければ、失う。

天涯孤独になった。

ーこれでいいですか。あなたは不遇な環境で生育したようた。気の毒だ。でも、誰からも感謝されない。多くの人に迷惑をかけている。

 

こんな対話をして、今度社会に出たときは、失効した運転免許を再取得し、人の役立つ仕事をしたいと言ってくれた。

 

ーこれからどうするのですか。

ホームレスになります。

ー今は、ホームレスにならなくてもいい、どこに行けばいいですか。

 

市役所に行って福祉の相談をすることなどをアドバイスをした。

 

地元の会社が場合によったら、雇ってもいいといっていた。但し運転免許が必要。

無理かな、とりあえず、社長に報告することにした。

 

自宅に戻ったのが10時を過ぎていた。

6月議会一般質問

6月議会の一般質問である。

6月26日の一番最後である。

 

1公文書の西暦・和暦
(1)現状と課題について
2福祉のまちづくり
(1)現状と課題について
3体 系的な道路行政
(1)現状と課題について
4住民参画
(1)子ども、若者、外国人等について
5外部公表基準
(1)小中学校に勤務する教職員の懲戒処分等に関する公表基準
(2)小中学校のいじめ等に関する公表基準
6教育委員会委員、学校運営協議会委員及び学校評議員の各公募について
(1)現状と課題について
7自己肯定感を育む学校
(1)現状と課題について
8不登校、ひきこもり
(1)現状と課題について
9虐待及び暴力問題
(1)児童虐待
(2)配偶者暴力
(3)高齢者虐待
10児童数・生徒数
(1)現状と課題について

やさしいまちづくり、ビルオーナーに感謝!(3)

建築指導課のもとにあっせんが行われた。

当事者が対面して、話し合いが行われた。

ビル2階店舗用プロアの出入りについて、障害者や高齢者に対し合理的配慮を求めたところ

事業者から、2階にエレベーターを停止することが可能な計画にするとの回答があり、

合意に達したのである。

朝霞駅前ビルは、14万人都市にふさわしい、障害者や高齢者にも優しいまちの象徴になるのではないか。

障害者や高齢者も外で買い物、外食もしたい。そのためには、まちのバリアフリーが必要である。

今回の事業者との話し合いには、朝霞市障害者団体協議会も同席して発言をして頂いた。

2階にエレベーターが停まれば、お客ばかりではなく、障害者や高齢者も従業員として仕事もでき、万一、急病の場合でも適切な対応がとれる。

朝霞駅前ビルは、以上のとおり、質的に価値の高まった建物になると思われる。

ビルのオーナーには、その英断に感謝したい。

 

やさしいまちづくり、ビルオーナーに感謝!(2)

(仮称)朝霞駅前ビル新築工事意見書

 

1(仮称)朝霞駅前ビル新築工事(以下「本件ビル」という)は、1階及び2階に店舗が入居することを予定している。本件ビルにはエレベーターがあるものの、2階は通過して3階以上の共同住宅専用となっている。

2 したがって、2階の店舗に行くには、階段だけである。階段を利用できない障害者、高齢者は、2階の店舗を利用できない。さらに2階の店舗には、階段を利用できない人は従業員として稼働できない。またさらに、店舗で突然急病人が出た場合、病院に搬送するときに階段が著しい障害になる。

3 本件ビルは、バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)、障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)及び埼玉県福祉のまちづくり条例に違反している。

4 朝霞市は、14万都市となった。朝霞駅東口は朝霞市の一つの顔である。本件ビルが建築されると、本件ビルの2階の店舗には今後建物の存続期間である約50年もの間、障害者及び高齢者には、利用が制限される。今後、ますます高齢者人口が増えてくる。現在、健常者であっても事故とか、いずれ誰もが高齢者になり、障害者になる。本件ビルは、こうした社会の現状を無視するものであり、障害者の社会参加を阻害し、共生社会の実現を阻むものである。

5 以上のとおり、2階の店舗にエレベーターが止めない本件ビルは、欠陥ビルと評価せざるを得ない。2階にエレベーターを止めない本件ビルの建築には異議がある。

ビルオーナーからは、上記の意見書に対し消極的な回答だった。

そこで、朝霞市の開発手続条例に基づくあっせんを申し立てた。