個人の尊厳と共生社会の実現

昨日、県内の定時制高校で個人の尊厳と共生社会の実現と題して、話す機会があった。担当の教職員の話しでは、さまざまな生徒がいると言っておられた。

壇上から瞳を輝かせていた生徒さんが印象深い。

生徒のみなさんが、自分の生命を大切して、余力を他人のためにして欲しいと思っている。

著名な道徳の教材を使って、共生社会の実現の工夫のお話をした。
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来年度、川口に夜間中学が開設する。これまで中学は当然に卒業になり、もう一度勉強をする機会は定時制高校しかなかった。しかし、高校の授業のレベルは高い。もう一度一から勉強したい人に、夜間中学は吉報である。

しかし、朝霞から通うには、距離が心配になる。

私を聞いてくれる生徒の実態は知らないが、さまざまな体験をしてきた人だと思って、今,私が16年間引きこもっている人を一歩、一歩を手を差し伸べている話しをした。

生徒の中では、仲間との関係で難儀をしている人もいうことを想定して

共生社会では、100人友だちを作るよりも1000人の人と話せる能力の方が大切であるとを強調した。

(後日、メモをこのプロクにもアップしたい。)

 

9月議会報告 請願の採否の際、自民党 自衛隊明記案の危険性を指摘

自民党というより、安倍首相の主導する自民党の自衛隊明記案は、著しい危険性をもっている。

下記に憲法9条と自民党の自衛隊明記案を記載した。

自衛隊を明記に留まらず、日本を戦争をする国に変えてしまう改正案である。

「必要な自衛の措置を妨げない」といって、集団的自衛権、つまり他国と戦争をすることができるというように憲法を変えるのである。

自民党自衛隊明記案

 

その他、法律とか国会の承認といっているが、憲法の改正を経ないで、自衛隊という名の組織は国会の多数で何でもできることになる。

安部首相は、自衛隊の違憲、合憲の論争に終止符を打つために憲法の改正をしたいといっているが、

集団的自衛権の行使を全面的に認める憲法の改正案になっている。

 

 

9月議会報告 超マンモス校八小学校、6小学校

9月議会では、市内の超マンモス校問題を取り上げた。

第八小学校が超過密校になっている。

八小の人から、運動会は、立ち見の状態だといっていたので、9月22日に出かけてみた。

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こんな状況だった。

教育委員会の職員から児童数の統計資料を入手した。市内の小学校が超マンモス校化している。

少なくとも、市内で小学校が1校分足りない。

超過密校が現在は八小、直に六小も、本当にこれでいいのだろうか。

子どもたちにその児童数てあった運動場の広さが必要であることは、わかっていても、可視化されたり、行政の課題になっていない。

以前、保育園の園庭問題が論じられたきた。待機児童が問題の解決のために、今では園にはがなくてもいいことになった。

小学校は校庭がないことは、あり得ないが、およそ校庭があればいい。広さは問わないことなのだろうか。

あるとき、朝霞市は都会でもなく、いなかでもないといわれた。

だったら、せめて小学校くらいは、適正規模以上であって貰いたい。

 

 

 

 

子どもの養育費について

弁護士として離婚事件が終わった。

子どもの養育等も絡む事件であった。

当事者が望む方向で解決をした。

まさに私的自治である。

私は、養育費零はあり得ないと思っている。

しかし、この事件は養育費零での解決である。

 

相当の以前、子どもを置いて出ていった母親に対し

養育費の請求をしたことがある。

父親が刑事事件を起こし、残った祖父母が

私に相談して起こした事件である。

祖父母は子どもを裁判所に連れてきた。

子どもは、裁判所を飛び回っている。

祖父母は、孫を注意できない。

祖父母は、孫がかわいいから、父親が刑務所に入った後は

自分たちが育てる。父親も刑務所から帰ったら自分も育てるといっていた。

母親は、母親があることを名乗らずに、何年ぶりかのわが子の姿をみて、泣いていた。

私も、裁判官も口には出さないが、母親に引き取られた方が

いいと思うが、当事者が現状でいいという。

そして、母親は、パート収入でお金がないといって、

養育費の額の提案が月額数千円だった。

当事者がそれでいいというので、合意をした。

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弁護士になり、夫側、妻側

それぞれの立場での仕事をしてきた。

そして、私の事務所には、ぎりぎりの生活をしている

人の相談が多い。

子どもにとって、数千円でも価値があると思っている。

今では、どちらの立場でも子どもの自尊感情の視点から

養育費零はなくしたい。

 

 

 

 

9月議会の一般質問

私の9月議会の一般質問は次のとおりである。

1 二元代表制

議員に対する討論原稿提供について

2 公文書の保存

現状と課題について

3 情報公開条例

行政不服審査法改正と情報公開条例改正について

4 情報公開・個人情報保護審査会

委員構成の現状と課題について

5 教育委員会と福祉部などの協力

現状と課題について

6 学校の過密化問題

期間限定の小学校について

7 八小の狭い校庭

現状と課題について

8 お茶の意義

現状と課題

9 部活について

現状と課題

10 災害対策

現状と課題

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