カジノ法案委員会強行採決ー不幸を作る?

今日の朝刊の一面は下記のとおりだった。

カジノ法案朝日新聞(小)

日本人は、勤勉な国民といわれている。

「額に汗して金を稼ぐ」

こんなことを小さいころからいわれてきた。

国民の道徳心に関する法律案について、政党が党議拘束を掛けて、強行採決をしていいのだろうか。

私は、数年後カジノで金をすり、家庭が破綻することが心配だ。

カジノが原因で、生活が破綻し、自己破産、生活保護、離婚、子どもの貧困といろいろな出来事が生じる。

人がよい人が、カジノ依存症になり、その人のみならず、回りの人を不幸にする。

刑法で賭け事は禁止されている。

政治家が、わが国の賭け事禁止の道徳観に反する法律を作ることは、どうしてだろうか。

余程、カジノ関係者の経済的圧力が有力な政治家にあったのではないか、勘繰ってしまう。

朝から、不愉快な記事が、雨空と相関梅してしまった。

 

君たちはどういきるか

近所のまちの小学校に出前講座を行ってきた。
「みんなが尊重される社会を作るために考えよう」
との題で話しをした。

法教育

君たちはどう生きるか

コペル君にも登場してもらった。

君たちはどう生きるか。

こんな課題を70名弱の子どもと一緒に考えた。

そして、私もこの問いが返って来る。

私はどう生きるか。

社会的隔離

家族が退院を反対するから、精神病院から退院できない。

これが社会的隔離と言われている。

今、私がやっている弁護活動の一つが社会的隔離の問題である。

テレビで、精神病院にいる人が、入院を続ける必要もないのに

何年間も閉鎖病棟に入れられていた番組があった。

私のもとに、精神病院にいる人から、退院請求の相談があり、

行ってきた。

精神病院は、人権の保護の外のような気がする。

患者は、人権侵害を訴えても、弁護士に届かない。

届いても、弁護士が関心がなければ、人権侵害は放置される。

患者は病院にいるから、三食は困らない。

しかし、自由に生きる権利が侵害されている。

こんな実態がある。

先日、医療審査会で退院請求についての

意見を述べてきた。

どんな結論になるのでろうか。

家族は、現在の福祉制度のサービスをしらない。

だから、今でも反対していると思いたい。

一人一人の人権が尊重される社会の実現に

微弱であるが、小さな弁護活動をしている。

・・・・・・・

プライバーのことがある、現在も依頼者が病院にいるので

具体的に状況を記載できないのが残念である。

 

 

朝霞市対し3分の2勝訴(情報公開請求)

朝霞市に対し情報公開請求を行ってきた。

3月28日、3点の開示請求に対し、2点の開示が認められた。

下記の3点のうち、①及び②を朝霞市は先日開示した。

下線を引いた①及び②は、マスキングをする必要があるのだろうか。

私が平成26年12月2日朝霞市の市政情報課に下記の文書の開示を求めた。

しかし、処分庁である朝霞市環境推進課は下記の文書①、②、③に

マスキングをした。

そこで、私は、平成26年12月19日に朝霞市情報公開審査会に異議申立を出した。

平成28年4月13日私の異議の申立を棄却した。

そこで平成28年10月3日訴訟を提起したのである。

朝霞市情報公開結果報告書

 

原告小山香 被告朝霞市

さいたま地方裁判所

平成28年(行ウ)第35号

H28(行ウ)第35号判決全文

 

判決では③について公開請求が却下された。

納得してはいない。

私は全面の開示を求めて、さらに開示請求をする。

 

 

3月議会の一般質問

私の3月議会の一般質問は次のとおりでず。

1 学習支援事業について (1)現状と課題

2 小学校英語授業について (1)現状と課題 (2)手段方法について

3 教職員の時間外勤務について (1)教育委員会の任務と責任について

4 市の債権の回収について (1)公債権の回収の状況について (2)私債権の回収の状況について

5 生活保護法の世帯分離について (1)収入のないものの分離について (2)収入のあるものの分離について

6 医療保護入院について (1)市長同意入院の状況について (2)自治体のかかわりについて

7 旧四小跡地移転予定企業について (1)現状について (2)環境問題について

8 犯罪被害者支援について (1)現在の状況について

・・・・・・・・・
私の一般質問の予定日は、3月20日(火)午後2時以降と思います。